生産から流通まで
健康な牛づくりから食肉の卸販売まで。
生産者として培った経験と想いを活かし、安心・安全な食をお届けしています。
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すべての名牛の源流、その誇りと重みを背負う

神戸牛や松阪牛、近江牛といった、日本が世界に誇る最高峰のブランドビーフ。 実は、「神戸牛」や「松阪牛」という牛の品種は存在しません。
それらの名だたる名牛のすべてのルーツ(素牛)となっているのが、兵庫県が実直に守り続けてきた純血の血統「但馬牛」です。
私たちが向き合うのは、このすべての名牛の源流。 まほろば農園では、他種の血を一切交えない純血の「但馬牛」のみにこだわり、
その繁殖から肥育までを自社で一貫して行っています。すべての名牛の根源を担うという誇りと重みを背負い、私たちは日々、命と向き合っています。
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健康な牛を育てるための繁殖管理

健康な牛づくりは、生まれる前の母牛管理から始まります。
母牛一頭一頭の体調や環境に配慮し、健やかな子牛が育つ土台を整えています。どれだけ時代が進み、データやAIが普及しても、命を育てる本質は変わりません。私たちが頼りにするのは、40年以上の経験で培った「五感」です。牛の体調やわずかな変化を日々見つめ取りながら、ストレスのない環境へと導いています。
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ミネラルを活かした肥育

牛本来の力を引き出すため、ミネラルを取り入れた飼育管理を行っています。
飼料や環境にも配慮し、一頭一頭の健康状態を丁寧に見守りながら、ストレスの少ない肥育を徹底しています。牛たちが日常的に飲む水にも妥協はありません。人がそのまま飲めるレベルの「天然ミネラル水」を与え、自然由来のミネラルが健やかな成長を支えています。
こうした積み重ねが、ストレスの少ない健康な牛づくりと、上品な甘みのある肉質につながっています。
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生産者だからできる食肉の卸販売

繁殖・肥育の現場で培った経験を活かし、食肉の卸販売にも取り組んでいます。
淡路ビーフ、淡路和牛、淡路牛をはじめ、えびすもち豚や淡路どりなど幅広い食肉を取り扱い、お取引先様のニーズに応じた商品をお届けしています。
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プロの現場へ、確かな品質を届ける

私たちが丹精込めて育てた食肉、そして独自の目利きで厳選した食材の数々。その一つひとつが持つ価値を、最もふさわしい形で届けることを大切にしています。
妥協のない品質と鮮度をそのまま活かすため、志を共にする飲食店や料理人の現場へ、直接お届けしています。
食材を“販売する”のではなく、積み重ねてきた信頼と品質を、その一皿へとつないでいくこと。それが私たちの役割です。
















